糖尿病について

公開日:  最終更新日:2016/12/14

糖尿病ってなんだろう

糖尿病について糖尿病、たまに聞くことのある病名ですね。

さてどんな人がなりやすく、どんな症状が出るのでしょうか。

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血糖値とは?

人間は食事によっていろんな栄養を体内で摂取していますね。

食べものや飲みものは体のなかで栄養にするために細かく分解されていき、ブドウ糖になります。

ブドウ糖は、体を動かすエネルギーになるのでとても重要です。

血液にのって体中に運ばれ、いろんな臓器や筋肉を動かすために使われます。

血液のなかにどれだけブドウ糖があるのか、それを示す値を「血糖値」といいます。

糖尿病とは、血糖値が高くなりすぎた状態からおこる病気です。

インスリンの働き

大事なブドウ糖なのに、どうして血液中に多くなりすぎるのでしょう?

ブドウ糖が正しくエネルギーとして使用されるためには、インスリンというホルモンの働きがとても重要になります。

インスリンは膵臓から分泌されるホルモンで、血糖値があがりすぎないように調節してくれます。

また血液中のブドウ糖を細胞に運んでエネルギーに変えたり、備えとして蓄えたりする働きも持っています。

でもインスリンが足りない、またはうまく機能しない状態では、せっかくのブドウ糖が細胞でうまく利用されない状態になってしまい血液中にブドウ糖が過剰にあふれ、血糖値が高すぎる状態になってしまうのです。

 

糖尿病の種類と治療

糖尿病には大きくわけて1型糖尿病と2型糖尿病の2種類があります。

1型糖尿病

1型糖尿病は膵臓のインスリンを作る細胞が破壊され、インスリンが足りないためにおこります。

子供のうちから発症するケースが多いです。

2型糖尿病

2型糖尿病はインスリンの量が少ないか、またはインスリンがうまく働かないかのどちらかです。

過食、運動不足、アルコールの取り過ぎ、ストレスなど生活習慣に原因がある場合が多いです。

いわゆる「生活習慣病」といわれるのはこのためです。

日本の糖尿病の患者さんの9割くらいは2型糖尿病になります。

40歳以上で発症する方が多く、非常にゆっくりと症状が現れます。

疲労感、手足の感覚の低下、頻尿、目のかすみ、切り傷などが治りにくい、空腹感やのどの渇きがひどい、などの症状があります。

これらの症状がはっきり出るということは血糖値がかなり高くなっているといえます。

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合併症とは?

糖尿病がやっかいなのは、進行すると他の病気までいっしょにおこり、合併症が出る点です。

とくに神経や血管を中心にした臓器に影響が出やすいという特徴があります。

手足のしびれや壊疽などの神経障害、失明にもつながってしまう網膜症、腎臓の働きが悪くなる腎症は三大合併症と言われています。

糖尿病の治療方法

糖尿病の初期段階ではほとんど自覚症状がありません。

定期的な検査で早めに健康状態をチェックすることがとても重要です。

糖尿病をうまくコントロールしていくためには血糖値を正常に保つことが必要になるので、食事療法や運動療法、そして薬の使用などで治療していきます。

 

糖尿病を防ぐには?

今後のために糖尿病を予防したい方は、肥満を防ぐことが最も重要なポイントです。

糖尿病の予防

食べすぎを防いだり、運動する機会をふやしたり、バランスのいい生活をおくることが肥満、そして糖尿病を予防する最大の方法です。

野菜を毎回の食事で食べたり、食事の時間をなるべく決めてとったり、ふだんの食生活を見なおしてみましょう。

また、激しいスポーツでなくていいので、ストレッチや散歩、なるべく階段を使うなど、こまめに体を動かすようにしましょう。

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参考サイト

■厚生労働省

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/tounyou/about.html

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/tounyou/prevention.html

■lilly diabetes

https://www.diabetes.co.jp/diabetes/about.aspx

■糖尿病ネットワーク

http://www.dm-net.co.jp/seminar/01/

■知っておきたい糖尿病と痛み

http://tounyou-itami.jp/tounyoutoha.html

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