究極のA5神戸牛100%ハンバーグお取り寄せ

公開日:  最終更新日:2017/08/27

絶品すぎる神戸牛ハンバーグ

神戸牛お取り寄せ日本国内でも屈指の超高級の黒毛和牛の神戸牛。

今回はその神戸牛のA5を100%使用した、超贅沢ハンバーグを発見しました。

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世界で5番目に高価な食べ物

神戸牛盛り付け

アメリカで「世界で最も高価な食べ物」を調査したサイトがあったようです。

そのサイトによると、

1位:金

2位:ツバメのスープ

3位:白トリュフ

4位:キャビア

5位:神戸牛

だったそうです。

参考元:世界で最も高価な食べ物TOP10に神戸牛がランクイン

ちなみにこのA5クラスの神戸牛ハンバーグをお店で食べると、1人前5,000円なら安いと思います。

 

1頭買い

このハンバーグを作っているのは、神戸牛の指定飲食店です。

神戸牛指定店

そしてこのお店のこだわりは、神戸牛を毎回1頭買いしています。

またお店のメニューにはハンバーグはなく、ネット限定販売だそうです。

ハンバーグながら、個体識別が付いてい来るという、贅沢な逸品です。

 

A5の中でも更に凄い!

一般的に脂のサシを表すA○。

なかでもA5は最上とされます。

しかし実は、A5の中でも更に5段階のランクがあるのはあまり知られていません。

このランクは「BMS」という基準で12段階あります。

この「BMS」が8~12のお肉を「A5」とします。

神戸牛BMS参考元:神戸ビーフ・神戸肉流通推進協議会

このハンバーグを作るお店は、BMSが10~12の牛しか仕入れません。

つまり、A5の中でも上位3ランクのお肉しか使われていません。

ちなみに最高ランクの12は年に数頭しか仕入れる事が出来ない、レア牛です。

しかし、お店のご厚意により、「BMS」が12でも、10でも、価格は変えていません。

 

未出産の雌牛のみ

こだわりはA5上位ランクだけでなく、未経産と呼ばれる雌牛のみを仕入れてます。

未経産とは、出産経験のない事です。

子供を産むと、エネルギーを子供に取られ、どうしてもお肉の味が落ちてしまいます。

逆に未出産の雌牛は栄養を豊富に蓄え、味も逸品なのです。

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挽肉にもこだわり

通常の挽肉は、いろんな部位の余りを集めてミンチにしたものが多いです。

しかしこのハンバーグは、肩ロース・スネなどの赤身と脂がバランスの良い部位しか使いません。

挽肉にもこだわりを貫いています。

 

香りがすごい!

そんな最高クラスの神戸牛で出来たハンバーグは、冷凍でのお届けですが、その状態で既に食欲を刺激する香りがします。

本当の美味しいお肉の香りは、本能を刺激すると生産者の方は仰ってました。

まさにその通り…!

香りだけで、涎とお腹の鳴りが収まりません。

 

これがお肉の味…!

神戸牛ハンバーグ盛り付け

肝心の味はというと…

とても上品で優しさがあるのに力強く、非常に奥深く、余韻もしっかり楽しめます。

このハンバーグ、テレビでよく見る「肉汁が~」と言うのは一切ありません。

むしろ肉汁はそんなに溢れ出ません。

しかし、実際に口にしてみると「肉汁はむしろ邪魔」と思ってしまうほど、お肉本来の味がしっかり口の中に広がります。

 

ソースいらず

神戸牛ハンバーグはソース不要

ハンバーグですが、神戸牛の味をしっかり堪能できるハンバーグです。

なのでソース等をかけてしまうと、本来の味を楽しめなくなってしまいます。

神戸牛本来の味を楽しむ為には、「塩」もしくは「しょう油もしくはわさび醤油」がオススメです。

もはやハンバーグという概念は捨ててしまった方がいいかもです。

 

無駄な調味料は使用せず

スーパーなどで売れているハンバーグは、お肉の味というより

「ソース」「科学調味料」「肉汁」

が味の大半を締めます。

もちろんそれはそれで美味しいし、好きです。

しかし神戸牛ハンバーグは、お肉の味を引き出す為の最小限の塩コショウ砂糖のみ、

つなぎも最小限に抑えています。

なので化学調味料等は一切しようせず、お肉本来の味が楽しめます。

また、ほぼ無添加なので子供も安心して食べられます。

※売り切れました

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