黒毛和牛にも全国に色んな種類が存在します。

公開日:  最終更新日:2017/08/27

黒毛和牛ついて

黒毛和牛は、日本で生まれて日本で飼育された黒毛の和牛を指します。

似たような表現で国産和牛という言葉がありますが、国産和牛は外国産日本育ちの牛を指しています。

黒毛和牛は飼育数が少ない印象がありますが、日本全国で160万頭以上!

全国各地に数多くの黒毛和牛銘柄が誕生しています。

黒毛和種とは

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黒毛和牛の種類とは?

黒毛和牛は全国的にも有名なものが沢山存在します。

ここではいくつか代表的なものを紹介しましょう。

岩手の前沢牛、山形の米沢牛、岐阜の飛騨牛、三重の松阪牛、滋賀の近江牛、沖縄の石垣牛などが有名ですね。

 

ナンバーワンは神戸牛!

そしてその中でも頭一つ抜けた存在といえるのが神戸牛。

神戸牛は日本にとどまらず、世界にも輸出するほど人気が高まっています!

「Kobe Beef」としての知名度も年々上昇しています。

 

黒毛和牛の特徴とは

日本に生育されている和牛の中でも、黒毛和牛はサシと呼ばれる脂肪交雑に特徴があります。

一般的な牛の場合は、脂肪分が固まりがち・・・。

それゆえ、赤身部分の割合が減り、産肉量が減ってしまう傾向にあります。

脂肪交雑具合をランク付けするほど!

単純に黒毛和牛だから、すべてが高品質というわけではありません。

やはり牛、一頭一頭に特徴が違うんです。

特に評価が分かれやすいのが、牛脂肪交雑基準(BMS)。

脂肪がきれいに霜降り状に入っている肉ほど高い評価が与えられます。

種類によって、霜降り具合が違う?

例えば米沢牛より神戸牛の方が、霜降り具合が良いのかと言ったらそんなことはありません。

米沢牛でもBMSの値が高いものがありますからね。

ただ、神戸牛の場合、最高ランクのBMS12の値が付けられているものも存在します。

そういった最高級品質の場合は、他の銘柄牛でも太刀打ちできないかも。

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黒毛和牛は全国的に銘柄が多いのが特徴!

例えばリンゴなら青森、みかんなら愛媛と、一つの県が思い浮かぶケースが多いかと思います。

逆に言うと青森以外でリンゴが有名なところと言われても、なかなか出てこないですよね・・・。

しかし、黒毛和牛の場合は神戸だけでなく、全国的にほんとに優れた黒毛和牛が多いんです!

全国各地の銘柄牛をチェックしよう!

上記でもご紹介したように、神戸牛以外にも米沢牛や飛騨牛もかなり有名な黒毛和牛です。

それだけでなく、各県一つは銘柄牛が存在することが多いです。

そういった有名な黒毛和牛を食べ歩きするのも楽しいかもしれませんね。

直に手に入るのも一つの手段

全国各地に飛び回って食べるのも良いですが、気軽に食べるならネット通販をもお勧め!

今なら配達日数もかからず、鮮度を保って上質な肉を堪能できるシステムが完備されています。

住んでいる地域から遠い黒毛和牛も、次の日に食べるなんてことも出来ちゃうかも!

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