つべつ和牛は北海道津別町の絶品牛

公開日:  最終更新日:2017/08/27

つべつ和牛について

つべつ和牛は北海道の内陸部に存在する小さな町の津別町というところで肥育されている和牛です。

人口わずか5000人程度の小さな町で生育されている和牛が、ブランド牛として認知されています。

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自然豊かな町

津別町の面積の9割がたを森林で占めています。

近くには阿寒国立公園があり、その山林から湧き出た水をつべつ和牛にも与えています。

良質な水と草

つべつ和牛は大地の恵みを十分に受け取って育てられています。

天然水と地元の干草で飼育することで良質な肉質が実現しています。

津別町だけでなく、北海道を代表するブランド肉となっています。

 

つべつ和牛の規格とは

他のブランド牛と同様にいくつかの規定があります。

黒毛和種で津別町で肥育されていることが条件。

出荷時には750キロ以上の体重があることが条件で、出荷月齢は28ヶ月以上となっています。

主な出荷先とは

地元の北海道畜産公社をはじめ、東京の食肉市場にも出回っています。

出荷数自体が年間300頭程度なので、それほど多くはありません。

ただし、希少性もあって買参人の中では高い評価を集めています。

流氷牛とは違う?

津別町で生育されているは牛といえば、つべつ和牛のほかに流氷牛も有名です。

こちらは流氷ファームグループで飼育されていて、つべつ和牛とは別に分類されています。

年間500頭ほど出荷され、津別町ではこの2つが二大ブランドの和牛となっています。

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つべつ和牛の特徴とは

つべつ和牛には稲藁や麦わらを飼料として与えています。

赤身はややピンク色で脂肪交雑がほどよく入り、ジューシーさを与えてくれる牛肉となっています。

品評会でも高い評価

2009年以降、数々の賞で受賞歴のある和牛です。

ジェネティックス北海道共励会で名誉賞を獲得したのをはじめ、枝肉の審査でも優秀賞を獲得した経歴も!

高い認知度と専門家からの評価を同時に集める人気の和牛となっています。

つべつ和牛の食べ方

つべつ和牛が特に人気があるのは焼肉とすき焼きです。

焼肉とすき焼き用にカットされた、つべつ和牛が地元を中心に流通しています。

赤身とサシのバランスのよい上質な和牛は、一度試してみる価値ありです。

地元のホテルやレストランでは1頭買いを行い、リーズナブルな値段で提供するケースもあるほど。

北海道のブランド牛を食べてみたいという方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょう。

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