豚肉なら鹿児島の六白黒豚!

公開日:  最終更新日:2017/08/27

質を追求するなら、鹿児島の六白黒豚

syabuup

「とにかく美味しい豚肉が食べたい!」

「今までにないような最高な食感と味を実現している豚肉を味わいたい!」

そんな希望を実現しているのが、鹿児島の六白黒豚です。

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日本最高との呼び声も!

豚肉の中でもいくつかの種類があり、特に黒豚の評価が極めて高いです。

そして、その評価の高い黒豚の中で、さらに高い評価を得ているのが鹿児島の六白黒豚!

「豚肉でこんなに美味しくて食べやすい肉があったの?」と驚きの声が聞かれるほどです。

高い評価を受けている秘訣とは

単純に飼育農家が、「この六白黒豚、美味しいんですよ!」と自慢しているわけではありません。

鹿児島の六白黒豚は、かごしま黒豚証明書というものが発行されるぐらい由緒あるものなんです!

鹿児島には、「鹿児島県黒牛黒豚銘柄販売促進協議会」という組織があるほどです。

 

鹿児島の黒豚は具体的に何でそんなにすごいの?

各農家が、より品質の高い六白黒豚として認められるよう、飼料や飼育にこだわっているのが要因。

単純に豚にありがちな大麦やパンくずだけを与えているわけではありません。

飼料のこだわりがスゴイ!

六白黒豚を育てるのに鹿児島特産のサツマイモを中心に荏胡麻や焼酎粕を混ぜる農家もあるほど。

また、豚の体調管理のため、栗や海藻を与えているところもあります。

何だか人間が食べるものと大して変わりませんね・・・、スゴイです。

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他の県には渡さない!

ここでふと疑問に思う人がいるかもしれません。

「鹿児島の六白黒豚の評価が高いなら、全国でも飼えばいいんじゃないの?」という疑問。

品質の良い鹿児島六白黒豚を他の地域に輸送して飼育すれば、良い肉質だらけになりそうですね。

しかし、そこはやはり鹿児島県が許しません。

バークシャー種の系統で生成された系統豚は県外に出さないようにしているんです!

生体、及び系統豚の人工授精用精液は持ち出し禁止になっているのです。

そこには、ブランド価値を落としたくないという狙いがあるのかもしれませんね。

 

探究心がすごい鹿児島の黒豚

かごしま黒豚は常に品種改良を行っています。

昭和57年に、その第1号ともいえるサツマが完成!

普通だったら、この系統を今後も引き継ごうと考えますよね。

しかし鹿児島の人たちは、決して満足することはありませんでした。

更なる品種改良に成功

さらに上回る肉質ができないものかと考え、日々研究が進みました。

サツマがゴールではなく、スタートと考えていた農家や研究者の方たちによって新たな品種が誕生!

それが平成3年に発表されたニューサツマです。

そして、そこからさらに品種改良を行い、第3弾として、平成13年にサツマ2001を発表しました。

今後、さらなる進化も!

平成13年にリリースされたサツマ2001が最新の系統となっています。

しかし、今後新たな系統豚が発表されるかもしれません。

常に肉質の良さを追い求めている鹿児島の六白黒豚。

今現在、最高の黒豚の肉質を知りたい方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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