国内の黒豚それぞれ

公開日:  最終更新日:2017/08/27

黒豚のお肉について

黒豚は、非常に肉質が良く美味しいですよね。

肉そのものの味もしっかりしていて好きという方も多いのではないでしょうか。

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本場鹿児島の黒豚をお取り寄せ

黒豚の本場・鹿児島の六白黒豚。

 

日本国内でも土地によって味が違う?

日本では少なくとも、バークシャー種でない限り「黒豚」という表記をすることができません。

なので、基本的に黒豚と記されているものはバークシャー種と同様のものと考えて問題ありません。

ただ、日本ならではの気候や風土によって微妙に味が変動するということも実際にあります。

それだけでなく、信州のリンゴ、鹿児島のさつまいもといった地域それぞれの異なる食べ物を与えられていることで、地域によって味が異なるということもあります。

こういったことから、同じ日本の黒豚でも、それぞれの土地によって微妙に味や香りに違いがあり、その土地ならではの特徴が少なからず出ます。

黒豚はなぜ他の豚に比べて高価?

また、日本の黒豚はジューシーであることも特徴のひとつです。

これにも理由があります。

バークシャー種の豚肉は、非常に筋繊維が細かいんです。

そのため水分を多く含む傾向にあります。

水分を多く含んでいればいるほど、ジューシーな豚肉になります。

お肉を食べる上で、ジューシーであるかそうでないかというのは大きなポイントになりますよね。

このように非常に肉質が良いことから、日本では黒豚の価値が普通の豚肉と比べてやや高い設定となっていることが多いです。

値段が高い理由は、肉質以外にも、通常の豚に比べて発育速度が非常に遅いことや、一度の出産等数といったあらゆる要因が関係しています。

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黒豚は臭みが少ない

上記のことから、国内での黒豚人気は非常に高いです。

肉質がよくジューシーといったこと以外にも、お肉にありがちな独特の臭みがほとんどしないといったメリットもあります。

臭みが少ないことから、とんかつにしてもしゃぶしゃぶにしても豚肉本来の味をしっかり堪能することができます。

土地それぞれの黒豚

また、調理方法もそれぞれの地域で幅広いものがあり、その土地ならではの食材を活かした黒豚料理、黒豚本来の肉質を最大限活かした料理とあらゆる料理があります。

前述のとおり、その土地によって黒豚そのものの味も微妙に異なるため、あらゆる土地の黒豚を食べ比べるといったファンも少なくありません。

ひとえに黒豚と言っても、国内にいながらあらゆる味を楽しむことができるので、ぜひそれぞれの土地の黒豚の味、食材を活かした黒豚料理を堪能してみてはいかがでしょうか。

本場鹿児島の黒豚をお取り寄せ

黒豚の本場・鹿児島の六白黒豚。

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